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「初心者でも安心」中古車の選び方の注意点や見るべきポイント8選

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中古車は同じ車種でも年式や走行距離、状態は1台1台違います。

自分にとってピッタリの車を選ぶには見るべきポイントを理解しておく必要があります。

本記事では初心者でも質の高い中古車を選べるように注意点やポイントを解説します!

ポイント1,年式を確認する

高年式であればあるほど新車の状態に近いため、故障のリスクは少なくなります。

また、最新の装備が搭載されているので、安全性や燃費などの走行性能、質感も優れていますが、その分車両価格は高くなっています。

逆に低年式(年数が経っている)であればあるほど故障のリスクや傷が目立ったりする可能性が高くなりますが、新車価格に比べて半額以下で購入する事が出来ます。

低年式車は前オーナーがしっかり整備しているかによって故障の頻度や寿命が変わってきます。

中古車は1台1台状態が違うため、一概に言えませんが下記のような認識でいると選びやすくなります。

・~1年落ち 登録抹消車やディーラー試乗車だった車が多く、ほぼ新車に近い状態で新車よりも安く購入できます。

・3年落ち 新車よりもかなり割安で、故障のリスクも少ないですが数年で乗り換える場合には途中で車種のフルモデルチェンジに注意してください!

・5年落ち 3年落ちよりさらに安く購入出来ます。国産車ならまだまだ故障のリスクも少ないですが、こちらも数年で乗り換える場合はフルモデルチェンジに注意してください!

・10年落ち~ とにかく安く車を手に入れたい方は向け。故障リスクは高くなるので、購入の際には修理用の予算もある程度用意する事をオススメします。

 

ポイント2,装備、グレードを確認する

中古車は新車の時に高くて手が出せなかった上級グレードや限定モデルも価格差が小さくなっているので手が届きやすくなっています。

また、新車時には20万円以上かかるメーカーナビや高額なオプションも新品購入時ほど価格に反映されていない場合が多く、オプションや装備多数付いていたりする車を上手く選ぶとコスパが良くなります。

一つ注意点としてルーフレールや本革シート、衝突軽減ブレーキやメーカーナビシステムなど新車購入時のみ選べるメーカーオプションは中古車に後から付けられないので、必要な場合はオプション装備が元々付いている中古車を選ぶようにしましょう。

 

ポイント3,走行距離を確認する

走行距離は中古車選びにおいて価格と故障リスクに大きく影響致します。

中古車は一般的に1年で1万km程度の走行距離が通常の水準になり、1年で1万5000kmを超えている車両は過走行車として扱われて車両価格が安くなります。

過走行車は年式に対して故障リスクが高くなるので注意しましょう!

ただし、走行距離が少なければ必ずしもいいわけではありません。例えば新車から5年落ちで走行距離1万kmなど年式に対して極端に走行距離が短い車はほぼ乗っていない=整備をほとんどしていない可能性があります。

基本的には走行距離が少なければ車両価格は高くなり、逆に10万kmを超えてくると故障のリスクが高くなるため車両価格は安くなります。

故障のリスクが心配な方は、年式に対して走行距離が通常の水準程度もしくは少ない車両を選ぶのがオススメです!(極端に少ない場合は注意しましょう!)

 

ポイント4,内外装の傷を確認

 

中古車の外装は傷や凹み、ボディカラーの色褪せ等の状態が悪ければ悪いほど車両価格が安くなります。

相場に対して走行距離も多くないのに極端に安い車は傷等が多い可能性があるため確認が必要です。

どこまで傷を許容できるかは人によって違うので、気になる方は修復する予算も検討に入れながら選びましょう!

また、内装はパネル回りの傷やシートのシミ、タバコ、ペット等による汚れ、革シートだと革のヘタレ具合の状態が悪いと車両価格が安くなります。

ほとんどの販売店はクリーニングを行って引き渡しになりますが、購入前にチェックを忘れずに行いましょう!

 

ポイント5,タイヤを確認する

ほとんどの中古車はタイヤを現状の状態で販売されているので、タイヤの状態は必ず確認しましょう!

タイヤは溝がすり減っていたりひび割れがひどいと重大な事故を起こす危険性があります。

チェックの目安としてタイヤの溝、製造年、劣化状況を観ましょう!

タイヤの溝は1.6mm未満になるとスリップサインが浮き出てきます。この状態は一刻も早く交換が必要になります。

安全面を考慮すると余裕を持って出来れば2mm程度のタイヤは購入時に交換が必要と考えてください!

製造年は一般的に10年程度で交換時期となりますが、タイヤによっては4~5年での交換を推奨しています。5年以上経ったタイヤは注意しましょう!

また、側面に大きなひび割れなどがある場合は、走行中にバーストしてしまう危険性があるため交換が必須になります。

車両価格だけでなく、タイヤの交換費用が発生するかどうかも計算して選びましょう!

ポイント6,修理歴を確認する

修理歴有の車は相場よりも何十万よりも安く購入出来ますが、リスクもあります。

そもそも修理歴アリと記載されている車はバンパーの傷や凹みを修理した、軽い事故でパーツを交換した程度では修理歴有とはなりません。

修理歴とは車のフレーム(骨格)のパーツを修理、交換した車が対象になります。

車の骨格部分に損傷があると後々不都合や故障につながる可能性があります。

修理歴はどこが修正されているか開示する義務がありますが、車の構造についてある程度詳しい方以外は安いからと言って選ぶ事はオススメ出来ません。

 

ポイント7,車検の残期間を確認する

車は必ず2年に1回車検を受けなければいけません。(新車の場合は登録から最初の車検のみ3年後でOK)

車検はどんな車か、どんな状態か、どこで依頼するか(ディーラー、ガソリンスタンドなど)で価格は変わってきますが、基本的に5~10万程度+必要であれば消耗パーツ交換と高額な費用がかかります。

車検が切れている車なら中古車購入時に2年車検が付いてきますが、車検期間が残っている車を購入した場合は近いタイミングで別途車検費用がかかってくる事を注意しましょう!

特に購入後数年で乗り換える方は、乗り換えるまでに何回車検を通さなければいけないか計算した上で選ぶようにしましょう!

 

ポイント8,購入のタイミングを考える

車は基本的に5~8年周期で最新機能や最新のデザインを採用したフルモデルチェンジを行います。

フルモデルチェンジ後は相場価格が大きく動き、前モデルが安くなるパターンが一般的です。

欲しい車種のフルモデルチェンジ情報に注意しないと、例えばフルモデルチェンジ1年前に車を購入して3年後に売却した場合、割高の価格で購入して買取価格も下落しているタイミングで売る最悪のパターンになる可能性があります。

フルモデルチェンジ情報が1年以内に出ている場合、フルモデルチェンジ後に前モデルを購入すれば割安で購入する事が出来るので購入のタイミングに注意しましょう!

 

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