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電気自動車を購入するメリットとデメリットを徹底解説!

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最近各社続々と電気自動車を販売していて、世界的に注目されています。

地球温暖化に対して排気ガスを規制する動きが活発になっていて、出来るかできないかは別として日本では2030年代半ばにガソリン車禁止?を目指しています。

電気自動車を新車で購入すると価格だけで見ればかなり高額でなかなか手が出せない方も多いと思います。

この記事では電気自動車のメリットだけでなく中古車で購入するメリット、デメリットを解説します!

電気自動車とは

電気自動車は文字どうり電気の力を動力にして走行する自動車です。

大容量のバッテリーにため込んだ電力を使ってモーターを動かします。従来のガソリン車と違い、ガソリンを消費しない環境に優しい次世代の自動車になります。

現在完全にガソリンを消費せず電気のみを動力に使う純電気自動車と数十キロの短距離移動のみ電気を動力で使い、長距離になるとガソリンを消費するPHEV(プラグインハイブリット)の2種類が販売されています。

純電気自動車は開発が進んでいて航続距離が長くなっていますが、長距離運転が多い人にとっては不便に感じる可能性があります。

PHEVは電気自動車の弱点を補っているので、長距離運転が多い方にはオススメですがガソリンも消費しますので燃料代は割高になります。

 

電気自動車のメリット

電気自動車ならではのメリットがあるので、紹介致します!

 

中古で買うとかなり安い

現在世界で一番売れていて有名な電気自動車は日産リーフになります。

日産リーフを新車で購入した場合、Xグレードで車両価格3,825,800円になり、総支払額は400万円以上になります。

なかなか手が出ない方も多いと思いますが、2021年6月現在の相場でなんと3年落ち 走行距離1~3万Km Xグレードが~200万で販売されています。

状態の良い低年式の電気自動車でも新車価格から半額ぐらいの価格で購入できるので、コスパを考えると質の高い中古車を購入するのがオススメです!

 

減税や補助金を利用できる

電気自動車は購入時や毎年かかる税金に対して減税されます。

モデルごとに減税内容は変わりますが、

自動車税・・・どの車も29,500円(登録年度、都道府県によって補助金が使用できる可能性があります)

自動車重量税・・・非課税

自動車取得税・・・新車は非課税

これだけの減税に加えて、国とお住まいの都道府県によっては補助金を利用出来る可能性がありますので、購入時や維持費が大幅にコストダウンできます。

 

環境に良い

昨今SDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」が世間で注目されている中、環境に配慮したい方も多くいると思います。

電気自動車は純電気自動車ならモーターのみを動力に使っているので走行中に排気ガスが排出されない環境に良い自動車になります。

環境意識が高い方にとっては電気自動車を選ぶ事をオススメします。

 

静粛性が高い

電気自動車はガソリン車に比べて走行時や始動時の静粛性が優れています。

都心や住宅街などは走行音や始動音がうるさいと時間帯によってはトラブルになる可能性も、、、

電気自動車ならモーターを動力に使う事ので音が小さいのもメリットの一つです!

 

維持費が安い

電気自動車は上記で説明した税金の減税や補助金だけでなく、車を走らせる上で必ずかかってくる燃料代もコストダウンできます。

例えばガソリン車が1L/140円、リッター10kmで走る車が一ヶ月で1000km走ると14,000円/月かかります。

一方で電気自動車を1kwh/30円、1kwhで6kmで走る車だとなんと約5,000円/月と9,000円ぐらい安く維持できます。

さらにメーカーによっては外部充電の定額プランや電気プランの見直しなどを上手く利用すればさらにコストダウンが狙えるので、長距離運転を行う方にはかなりオススメです!

 

電気自動車のデメリット

電気自動車は様々なメリットがありますが、デメリットもあります。

 

中古車はバッテリーが劣化している可能性がある

電気自動車は大容量バッテリーに蓄えた電力を動力として動いていますが、

何度も繰り返し利用してるうちにバッテリーが劣化していき、充電できる容量が減っていきます。

充電容量が減れば航続距離も短くなり、走行性能も落ちます。

一般的に「容量が70%以下になったらバッテリー交換の目安」になりますが、このバッテリー交換で何十万もかかる可能性があります。

各社バッテリーに対して長期保証を付けている場合が多いので、中古車購入時はバッテリーの状態だけでなく保証内容も確認しましょう!

 

走行音が小さすぎる

電気自動車はモーターで走行している低走行時はほとんどエンジン音がしません。

ガソリン車ならエンジン音で車が近づいて来たときに気付く事が出来ますが、エンジン音がほとんどしない事で高齢者や子供が車に気づかず急な飛び出しなので接触事故が起きるケースが増えています。

電気自動車を買うならより注意して運転する必要があります。

 

充電場所が少ない

現在日本全国で電気自動車の充電スタンドの数は全国で約3万台でガソリンスタンドに比べると圧倒的に少ない状況です。

特に田舎に行くと充電場所が限られてくるので、事前に充電場所を確認しなければいけないため、手間がかかります。

また、家庭で充電する場合も自己所有の一戸建て以外は充電スタンドの設置が難しく、充電の利便性が低いのはデメリットの一つになります。

 

充電に時間がかかる

ガソリン車ならガソリンスタンドに行けば数分で満タン給油が完了しますが、電気自動車は80%の急速充電で約20~30分、家庭で充電する場合は満タン充電で8~15時間近くかかります。

急いでいる場合などは対応できない可能性が高いので、こまめに充電していく必要があります。

今後の普及のためには、充電場所だけでなく充電時間も改善していく必要があります。

 

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