トヨタの維持費 車の維持費

ランドクルーザープラドの維持費ってどれくらい?年間でどれくらいのコストか徹底解説!

SAB社長

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「ランドクルーザープラド」はトヨタの本格派SUVで、圧倒的な走破性能を持ちながら世界中で人気のランドクルーザーよりボディサイズと排気量を小さくすることで扱いやすくしたモデルになります。

せっかく欲しい車を買ったのに維持費が高すぎて維持できない、、、そんな最悪なケースにならないように購入時の費用だけでなくあらかじめ年間でどれぐらい費用がかかるのかしっかり計算できるようになる必要があります!

この記事ではランドクルーザープラドの維持費がどれくらいかかるか、その内訳について徹底解説致します!

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ランドクルーザープラドの維持費

トヨタ ランドクルーザープラド

参考:グーネット

ランドクルーザープラドで実際にかかる維持費について解説します!

自動車税

排気量2019年9月までに購入2019年10月以降購入
軽自動車10,800円10,800円
排気量1000cc以下29,500円25,000円
排気量1000cc超から1500cc以下34,500円30,500円
排気量1500cc超から2000cc以下39,500円36,000円
排気量2000cc超から2500cc以下45,000円43,500円
排気量2500cc超から3000cc以下51,000円50,000円
排気量3000cc超から3500cc以下58,000円57,000円
排気量3500cc超から4000cc以下66,500円65,500円
排気量4000cc超から4500cc以下76,500円75,500円
排気量4500cc超から6000cc以下88,000円87,000円
排気量6000cc超111,000円110,000円

自動車税は毎年4/1時点での車検上の所有者にかかる税金となります。車の排気量や年式により金額が変わり、上記のようになります。

ランドクルーザープラドは約2700ccのモデル展開となっています。自動車税は毎年50,000~51,000かかります。

*初年度登録から13年以上経過した車は上記金額から約15%追加で支払う必要があります。

車検費用

項目金額
車検基本料18,880円~
自動車重量税41,000円
自賠責保険17,650円
印紙代1,800円

車検は新車登録時なら3年、それ以降は2年に1回必ず受けなければいけない検査になっています。

所有している車両が安全に走行できるかを検査され、受からなければ日本の法律で公道を走れません。

車検費用の内訳は「自動車重量税」、「自賠責保険料」に加えて「印紙代」と車検を手配する工場に支払う「車検基本料」となり、車種や依頼する業者によって料金は変わります。

さらに通常車検時には消耗パーツの交換を行う場合もあり、その場合は車検時によって大きく金額は変動します。

車検費用は全国平均で79,330~となっております。

 

ガソリン代

ランドクルーザープラドの現行モデルはレギュラーガソリンとディーゼルのモデル展開されており、カタログ燃費の数値は以下のようになっています。

ガソリン種別カタログ燃費実燃費(口コミ)
レギュラーガソリン8.3km/L7.3km/L
ディーゼル11.2km/L9.6km/L

お住まいの地域や道路状況により燃費は大きく変動しますが、レギュラーガソリンモデルで170円/L、ディーゼルモデルで160円/Lで計算すると年間以下のようなコスト感となります。

レギュラーガソリンモデル

年間走行距離概算金額
3000km69,700円
5000km116,450円
10000km232,900円

ディーゼルモデル

年間走行距離概算金額
3000km49,920円
5000km83,360円
10000km166,560円

 

任意保険

車を道路上で運行する際に必須となる「自賠責保険」とは異なり、任意保険の加入は法的には義務ではありません。しかし、自賠責保険だけだと万が一の事態が発生した場合の補償が足りないため、約90%以上のドライバーがリスク回避のため「任意保険」に加入をしています。

任意保険に加入すると自賠責保険では付けられなかった車両保険、最大無制限の対物賠償保険、対人賠償保険、人身損害保険等の保証を付ける事が出来ます。

保険料の算出方法は加入者の状況や補償プランなどによって料金が大きく変動します。一般的には以下の項目を総合的に見て算出されます。

車両の種類と価格:高価な車や特定の車種は、保険料が高くなることが一般的です。

運転者の年齢や運転歴:若い運転者や初心者はリスクが高いと見なされ、保険料が高くなることがあります。

事故歴:過去の事故歴がある場合、保険料が上がる可能性があります。

補償内容の選択:補償の範囲や限度額を高くすると、それに応じて保険料も上昇します

上記のように金額はかなり変動しますが、任意保険料を概算で算出すると、車両保険ありで年間で「60,000円~240,000円」、車両保険なしだと年間で「28,000~45,000円」となります。

 

ランドクルーザープラドのメンテナンス費用

定期的なメンテナンス費用

メンテナンス項目概算金額 交換頻度
エンジンオイル交換8,000~18,000円5,000km〜10,000kmごと、または6ヶ月〜1年に1回
ブレーキパッド交換25,000円〜45,000円約30,000km〜50,000kmごと
ブレーキフルード交換8,000円~10,000円2年に1回の交換
バッテリー交換18,000円~35,000円3〜5年に1回
タイヤ交換60,000円~160,000円40,000km〜50,000kmごと

*代表的な項目のみ記載しています。

定期的なメンテナンスは車の性能を最適化し、長寿命を保つために不可欠です。

エンジンオイルの交換:エンジンの効率的な動作を保つために重要です。古いオイルや詰まったフィルターは、エンジンの摩耗を早め、燃費を低下させる原因となります。

ブレーキパッドやブレーキフルードの交換:安全運転のために絶対に欠かせません。摩耗したブレーキパッドは制動距離を延ばし、事故のリスクを高める可能性があります。

バッテリー交換:バッテリーは車の電源を供給し、エンジンの始動や電子機器の動作に必要です。古くなったバッテリーは突然の故障の原因となり、予期せぬトラブルを引き起こす可能性があります。

タイヤ交換:車の走行性能や制動性能に直接関わる部分であり、摩耗したタイヤはスリップやパンクトラブルのリスクを増加させます。また、事故のリスクも上がります。

さらに、他の項目も定期的な点検により修理、交換していく事で、大きなトラブルや高額な修理を防ぐための早期発見に繋がります。

短期的なコストを避けるためにメンテナンスを怠ると、長期的にはより高額な修理費用や部品交換が必要となる可能性があります。定期的なメンテナンスは、車の安全性、性能、そして経済性を維持するための必須項目となります。

 

法定点検

法定整備点検は法律上1年(12カ月点検)ごとに26項目、2年(24カ月点検)ごとに56項目受ける必要があります。

24ヵ月点検はほとんどの場合車検と合わせて受ける事が一般的で、12か月点検は「1万~」ぐらいかかります。

上記は最低限の料金となり、消耗パーツの交換や故障個所の修理が必要な場合があり、その場合は車検同様大きく金額が変動します。

 

人によっては支払いが必要な維持費

自動車ローン

車を購入するときに最近はローンでの購入を行う方が増えており、現在50の方が購入時に何らかのローンを利用しています。

特に最近の車は高度な先進設備を備えている事や様々な要因で新車価格が高騰傾向になり、今後はよりローンで購入される方が増えていくと予想しています。

カーローンには主に下記のような種類あります。

銀行ローン:銀行各社が提供しているカーローン

ディーラーローン:各自動車ディーラーや中古車販売店が提供しているローンです。

残価設定ローン:最近各社取り扱いが増えているローン形態で最初から3年後、5年後の下取り予定価格を割り引いた形で契約が出来るローンです。

上記のように様々な種類のローンがあり、どんなローンを選べばいいかわからない。販売店の言われるがままに組んでしまった、そんな方は多いと思います。

自分にとって最適なローンを選ぶようにしましょう!

 

車両価格

グレード新車価格
TX(5人乗り)3,676,000円
TX(7人乗り)3,834,000円
TX Lパッケージ(5人乗り)4,179,000円
TX Lパッケージ(7人乗り)4,337,000円

*特別仕様車は除く

 

ローンシュミレーション

新車価格は上記のようになっており、あくまでシュミレーションなので、借入額ごとに頭金、ボーナス払いなし、金利3%、各支払い期間で月々の支払い額をシュミレーションすると下記のようになります。

借入金額3年ローン5年ローン7年ローン10年ローン
500万円145,406円89,843円66,067円48,280円
400万円116,325円71,875円52,853円38,624円
300万円87,244円53,906円39,640円28,968円
200万円58,162円35,937円26,427円19,312円
100万円29,081円17,969円13,213円9,656円

 

ポイント

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上記シュミレーションはあくまで概算金額となります。実際は各車種、各個人の与信状況により総額と金利が変動しますのでお見積りを取って判断しましょう!

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駐車場代

車を所有する上で必ず必要となってくるのが駐車場所となります。車の購入時にも必ず車庫証明書という駐車場所の証明書の提出が必須となっています。

その中で駐車場代は持ち家や実家暮らしなどで、自分の土地に止める場合であれば特に費用がかかりませんが、月極駐車場や駐車場代が別の賃貸に住んでいる場合は毎月必ず支払う必要がある維持費になります。

月極駐車場の全国平均は月約8,000円/年間96,000円ですが、都心部になると月10,000~40,000円/年間120,000~480,000円になる場合があり、特に東京23区の中心部などは月40,000円以上になるケースもあります。

 

 

維持費まとめ

毎年支払いが必要な維持費
項目金額
自動車税50,000~51,000円
ガソリン代(年間10,000km走行想定)166,500円~
任意保険28,000円~240,000円
オイル交換費用(年間10,000km走行想定)8,000円~
法廷点検10,000円~
合計262,500~
2年に1回支払いが必要な維持費(新車の場合は初年度のみ3年に1回)
項目金額
車検基本料  18,880円~
自動車重量税41,000円
自賠責保険17,650円
印紙代1,800円
ブレーキフルード交換8,000円~10,000円
合計(毎年支払いが必要な維持費と合算)349,830~
その他メンテナンス費用
メンテナンス項目概算金額
ブレーキパッド交換25,000円〜45,000円
バッテリー交換18,000円~35,000円
タイヤ交換60,000円~160,000円
人によっては支払いが必要な維持費
項目金額
自動車ローン月9,656円~/年間115,872円~
駐車場代月約8,000円~/年間96,000円~

ランドクルーザープラドはその他メンテナンス費用と人によって支払い可否が変わる費用を除いて年間10,000kmの走行を想定すると

最低年間262,500~の維持費となります。

さらに2年に1回の車検がある年は最低年間349,830~の想定が必要です。人によってはさらに自動車ローンの費用と駐車場代を追加で支払う必要があるので、上記金額感を是非ご参考にしてください!


 

ランドクルーザープラドの維持費を安く抑えるポイント

任意保険を見直す

加入している任意保険を見直す事で毎月数千円コストダウンできる可能性があります。

事故時の対人・対物の補償額や車両補償の有無、免責金額など補償内容の見直しを行ったり、ライフスタイルの変化により年間走行距離が短くなったり、子供の就職などの理由で車を運転する人の数が減っている場合は契約条件を変更することで割引率が増加する可能性があります。

また、レンタカーサービスやロードサービスなどの特約は便利ですが、実際に利用する機会が少ない場合は見直す価値があります。

さらに、同じ補償内容でも、保険会社によって保険料が異なることがあります。複数の会社から見積もりを取得し、最もコストパフォーマンスの良いものを選ぶことをおすすめします。

ディーラーや中古車販売店から進められる任意保険より大幅にコストダウンできる可能性があります!

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車検費用を見直す

車を買った販売店だったり知り合いの車屋になんとなく頼むケースが非常に多いのが車検ですが、こちらも見直す事ができる可能性があります。

車検の際にかかる費用の中で「自動車重量税」「自賠責保険料」「検査手数料」は金額が定められている法定費用ですので節約できませんが、「車検基本料」はコストダウンの余地があります。

車検専門店の利用や、複数の業者から見積りを取ることでディーラーや大手中古車販売店に比べて節約出来たり、最安値を狙うなら、車検センターに車を直接持ち込んで車検を受けるユーザー車検という手もあります。

ただし、ユーザー車検は手間がかかるのと多少車の知識が必要になります。

売却も視野に入れる

車は一般的に年式が古ければ古いほど、走行距離が多いほど故障のリスクが高くなり、メンテナンス費用も高額になってきます。

たとえしっかりメンテナンスをしてたとしても古くなると故障の修理でまさかの出費がかさむ可能性があるので、数年乗って売却してメンテナンス費用をほとんどかけずに次の車に乗り換えるのも視野にいれましょう!

下記は年式別の平均残価率(新車価格からどれくらいの価格下落率で買取されるかの目安)となります。

新車登録から経過年数平均残価率
1年後90%
3年後88%
5年後79%
7年後75%
10年後48%

注意ポイント

上記の買取相場はオークション相場から買取業者の利益額を引いた金額で算出しています。あくまで買取予想価格ですので、実際の査定額と異なる可能性があります。また、常に相場は変動する可能性があるので、場合によっては大幅に乖離が生じる場合があります。

カーリースで車をお得に毎月定額で乗る

上記のように車を維持するには様々な費用がかかります。

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